パーティー構築の基本
ディバゲにおけるパーティー構築
ほかのゲームでもそうですが、ディバゲでパーティーを組む際には「敵の攻撃に対応できるようにする」と「大ダメージで敵を攻撃する」が基本的な目標となります。しかし、これらの目標を達成するためのパーティーは様々な組み方があります。ここでは、その組み方の例を紹介したいと思います。
敵の攻撃に対応できるようにする
【1】HPを増やす
敵の攻撃へ対応するときにまず考えるべきは、やはり味方のHPです。まずは、リーダーにHPが上がる(またはHPと攻撃力が上がる)リーダースキルを持つユニットを選びましょう。その後、敵の攻撃を耐えられるように、そのリーダースキルの効果範囲となるユニットのうちHPが高いユニットを選ぶという、基本的な戦略です。ユニットにプラスを振ると、よりHPを確保することができるでしょう。
【2】属性相性を考える
敵の属性がわかっている場合、相性を考えたパーティーを作ることが大切です。敵の得意属性でパーティーを揃えることができれば、それだけで敵からのダメージを半減させることができます。なお、高難度のダンジョンの場合、パネル制限があったり、敵が複数の属性で攻撃してくることもあるため、注意が必要です。
【3】回復役を入れる

バトルにおいて、1ターンにハートパネルが何枚出るかはわかりません。大ダメージを受けた時のために、アクティブスキルやノーマルスキル、パッシブスキルでHPを回復できるユニットを入れるという方法です。特にノーマルスキルやパッシブスキルでの回復は、アクティブスキルが封印された状態でも発動できるため、高難度のダンジョンで重宝します。
例:乙女妖精シリーズ、水咎刀士アオト、光通者テンニ、監視役スフィアなど
【4】パネルバリアを使う

パネルバリアとは「敵の攻撃のとき、手札に特定のエナジーパネルが存在する場合にダメージを軽減する」という効果を持つパッシブスキルです。パネル数に応じて軽減率が上がるため、敵が強い攻撃を放ってくるタイミングで手札にパネルを揃えておくと、受けるダメージを減らすことができます。敵の攻撃パターンをしっかり把握し、ダメージに備えるようにパネルをさばく必要があります。
例:光調者フェイザ、光波神サイン、水通者ロジン、炎波機トラングルなど
【5】ダメージを軽減・回避するアクティブスキルを使う

アクティブスキルの中には、「○ターンの間、敵から受けるダメージを□%減らす」という効果のスキルがあります。こうしたスキルをもつユニットを入れ、大ダメージをやり過ごすという方法です。スキルを発動するタイミングが重要になります。なお、道中の最後のバトルで2ターン以上のダメージ回避スキルを発動し、効果が残ったままボスに突入することで、先制攻撃を防ぐこともできます。
例:レプリカ:バースト、トロンシリーズ(第3形態)、湖妖精ヴィヴィアン、ライル≒ランスロットなど
【6】敵の攻撃を遅らせて、その間に攻撃する

敵の攻撃を遅らせるアクティブスキルを持つユニットをパーティーに入れる方法です。遅らせたターンの間に倒しきることができれば一番良いですが、ディバゲの高難度ダンジョンの場合、敵の残りHPに応じて攻撃パターンが変わるものが多いため、遅延させた間に攻撃し、大ダメージを受けないまま次の攻撃パターンに移行させる、という使い方もできます。
例:風戯者シェイクスピア、緑の女王イバラ、霊乙女ゴースト、堕精王オベロンなど
【7】敵の攻撃力を下げる
敵の攻撃力を下げるアクティブスキルを持つユニットをパーティーに入れる方法です。大ダメージが来る直前にスキルを使用することで、攻撃を耐え切り、攻撃のチャンスを増やすことができます。
例:教祖クロウリーなど
【8】攻撃こそ最大の防御!
敵から大ダメージを受ける前に、敵を倒しきる、あるいは攻撃パターンが変えられるような、十分な攻撃力を味方に揃える方法です。特に高難度のダンジョンの場合、一定ターン数経つとそれ以降強力な攻撃を行うようになる、いわゆる「発狂」に入ることが多いため、あまり耐久寄りにし過ぎると攻略が難しいことが多いです。
大ダメージで敵を攻撃する
敵に与えるダメージは、以下の式で計算できます。このそれぞれの数字を上げていくことで、ダメージを大きくすることができます。

【1】攻撃力を上げる
大ダメージを与えるためには、まずはユニットの攻撃力が重要です。リーダーに攻撃力が上がる(またはHPと攻撃力が上がる)リーダースキルを持つユニットを選びましょう。その後、そのリーダースキルの効果範囲となるユニットのうち、ATKが高いユニットや、ノーマルスキルのダメージ倍率が高い(特大・超特大・絶大、など)ユニットを選ぶという、基本的な戦略です。ユニットにプラスを振ると、より攻撃力を上げることができるでしょう。
【2】敵の弱点属性を考える
敵の属性がわかっている場合、その弱点を突けるユニットをより多く入れると良いでしょう。弱点属性で攻撃するとダメージが2倍になります。なお、HP編で触れたように、敵の攻撃属性にも注意する必要があります。
【3】Hands数を稼げるようにする
Hands数を稼ぐとその分レートが上がり、ダメージをアップさせることができます。少ない枚数のパネルでスキルを発動できるユニットを入れたり、発動に関係ないパネルの出現率を下げたり、あるいは同じパネルの組合せで複数のユニットのスキルが発動できるようにしたりすると、狙う組合せが減るためおすすめです。
【4】アクティブスキルで攻撃力を上げる

アクティブスキルの中には、「○ターンの間、△△属性/種族の攻撃力を□□倍にする」という効果のスキルがあります。こうしたスキルをもつユニットを入れ、ここぞという時に使用すると、攻撃を畳み掛けることができるでしょう。
例:炎咎甲士アカネ、水神シグルズ、無波獣スクェア、エビル☆ディバインなど
【5】アクティブスキルで敵の防御力を下げる

アクティブスキルの中には、「○ターンの間、敵全体の防御力を□□%下げる」という効果のスキルがあります。特に防御力が高いユニットに対しては、こうしたスキルをもつユニットを入れることでダメージを与えやすくなるでしょう。
例:ムラクモ:オロチ、風楽竜ジョーイ、エッジシリーズ、無英斧士ギンジなど
さいごに
ここで上げた方法はあくまで基本的な考え方です。敵に合わせて発動スキルを考え、攻略できるパーティーを考えるのもディバゲの醍醐味ですので、このページを参考に、ぜひ試行錯誤してみてください。
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